2010年8月30日月曜日

心技体


アマチュア競技でたまに「負けて悔いなし」という紙面が出ることがあるが、負けて悔いが残らない人などいないと私は思います。少なからず私は勝負事に負ければ必ずと言っていいほど、悔いが残ってきました。『もっと練習をしておけば、あの場面で・・・』


相撲や武道の世界でよく『心技体』という言葉を耳にします。


この言葉は何事にも当てはまるような気がしています。大変お世話になっている先輩が相撲の世界にいましたので、とても厳しく教えて頂いたことを、最近よく思い出します。


その先輩は心が一番前にきている事が重要なのだと・・技・体を支える心が折れては、成長はないと言います。辛い時、苦しい時こそ根をあげず、前向きに誠実に、歯を食いしばるからこそ、おのずと結果がついてくるのだと確信しています。


我々も葬儀の世界のプロとして、今まさに正念場なのだと・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿