まごころブログ
2010年10月30日土曜日
お見舞い
昨日、仕事の合間に社員さんのお見舞いに行ってきました。
普段から元気のよい女性が入院するとあって、いないと寂しいものです。
幸い経過も良好で、病院では随分明るくしていましたが、本当は不安もたくさんあったのだと思います。
枕元には、子どもさんのフットサルチームからの折り鶴なんかもありました。
早く元気に退院して、また一緒に仕事が出来る日が待ち遠しいです。
今は、とにかく静養あるのみです。
頑張れ!深きょん
2010年10月27日水曜日
とみじ~
当社の取締役で、長老の冨川さん。通称とみじ~。
私が入社当時から親父のような存在で、常に怒鳴られていたように思います。でもとってもお人好しで、温かい人柄なんです。まあ社内では言葉がきついものですから・・・・。
いつも、目の届かないところ、人の嫌がることを率先してやってくれます。
まだまだ頼りっぱなしですが、今後ともよろしくお願いします。
2010年10月24日日曜日
勝負の世界
本日は、日中だけお休みを頂いて子ども達の柔道の大会へ行ってきました。
普段の練習の成果が試合には出るものですが、やはり勝負の世界は残酷でもあります。
勝負ですから、勝つ者、負ける者。勝って笑い、負けて涙する。
そして強くなっていくのだと思います。
勝つ喜び、負ける悔しさ。子ども達を見ていて、改めて私自身が学ぶことがあります。
そんな子ども達にエールと感謝を
2010年10月22日金曜日
埋葬
私達の地域では、お葬儀が行われると当日に埋葬まで行うケースが多いです。そのことを横浜や東京の葬儀社の方に話すと驚かれます。
全国的にみると49日に合わせて埋葬されるケースが多いようです。
勿論、寺院の方針もありますし、遺族の要望もあります。昔と比べると49日埋葬も増えてきたように思いますが、依然として当日埋葬の割合が多いのは確かです。
ですから当日埋葬の場合は、我々葬儀社の仕事になります。この部分が一番驚かれるところなのです。もっとも、私自身はその環境で、今日まで来ていますので驚かれる事自体が不思議なのですが、最後までお手伝いできる事は幸せな事だと思います。
2010年10月21日木曜日
涙雨
今日は雨です。
よくご葬儀の時は「涙雨ですね」って言葉が出ます。晴れている時は「普段から行いが良かったから」・・・。その表現は様々です。
たくさんの方々の想いが詰まったお葬儀、その責任を噛みしめて、精一杯のお手伝いをさせて頂くことが我々葬儀社の使命だと思います。
亡き方を想い、お手伝い出来ることに感謝です
2010年10月19日火曜日
火葬場
火葬場では概ねどこの会社でもスタッフをおくようにしています。
当社でも女性スタッフが火葬場の対応をしてくれていますが、故人様と最後のお別れ、そして収骨と、様々な想いが詰まっている場所です。
葬儀がセレモニー化しようが、小規模になろうが、この部分に変わりはありません。
最後の最後まで、我々に何が出来るのか?
更なる向上を目指して、精一杯、お手伝いさせて頂きます。
2010年10月18日月曜日
メディアリテラシー
葬儀に関するメディアの扱い方に疑問が残ります。
勿論、報道の自由、言論の自由ですから全てを否定するつもりはありません。
ただし、葬儀は地域性やコミュニティー、文化、伝統・・・様々なものをバックボーンに抱えています。
だからこそ、お葬儀を出される家との相談を大切にして、納得して頂いてサインを頂き、準備を進めます。
一方的な情報発信は、多くのものを破壊することに繋がるような気がしています。
今の時代、勿論安さも必要なのは十分に理解していますが、人間が持つ『弔い』の感情まで薄れさせていくような気がして怖いです。
2010年10月17日日曜日
外現場
私達が仕事をさせて頂いている葬儀業界ですが、ここ10年の間で葬儀場での仕事が急速に増えています。
その分、お寺や自宅、集会場でのご葬儀が極端に減りました。
私が入社したころは、勿論当社にも式場はありませんでしたので、100%外現場での仕事でした。
社員さんも職人気質の方が多く、よく怒鳴られたものです。
しかし、今や葬儀場での仕事が主流となり、そと現場を完全に仕切れる方々が年々少なくなっています。
それでも、他社さんと比べれば、まだ多い方だと感じています。様々な道具の搬出、搬入、設置、片づけと、本当に多くの人の力が必要です。新たに入社された方々には、今という時を大切にして頂きながら、先輩方から学べるものを存分に吸収してほしいと思います。
葬儀の基本は外現場にあり。です
2010年10月16日土曜日
伝統
守り続ける味、守り続けるお店。
「継続は力なり」と言いますが、決して簡単な事ではない。
永い年月を考えれば、良い時もあれば悪い時もある。
それでも多くのお客様の為に、続けること、守り続けることが大切なのだと思う。
見習うべき点が多い
2010年10月13日水曜日
成長
人は常にあらゆる分野で成長を目指すのだと思います。会社においても家庭においても・・・
周りの環境や多くの出会いによって、その成長具合は人それぞれだと思います。勿論、本人の志は何より必要不可欠です。「私はこうなりたい」「来年のいつまでに目標を達成したい」・・・。大きな夢を描き、日々の生活で1つずつ達成していくこと。
私がどこの位置に目標を置き、現状をいかに把握して行動できるのか?そして少なくとも社員さん達に理解頂けるのか?気の遠くなるような連綿とした努力によってしか培われない土壌。
大きな大輪の花を咲かせるために、今土壌づくりの真っ最中です。
マイナスや後退している部分もあるでしょう。社員さん達を悩ませていることも多いでしょう。
でも大きな花を見る為に、今やるしかない。
2010年10月12日火曜日
長所と短所
人には当たり前ですが、長所があり短所があります。
私は出来るだけ長所を伸ばしてあげたいと常々思っています。人の欠点や短所をみれば切りがないです。
組織は人の集合体ですので、それぞれの長所を集合させ、運営していければ最高なのですが、理想と現実は明らかに違います。だからこそ、明確なビジョンと方向性を示し、適材適所で働いて頂くことが私の使命。
仕事のみならず、多くの集まりなどで多くの方々と接することが多く、日々学ぶことが多いのです。人は人によってしか磨かれないと教えて頂いています。
私は人の持つ力を最大限に発揮してもらうこと。
それをもっともっと活かしていきたいのですが・・・。
社員さん・協力店さん・・・多くの方々の支えが励みですので、少しでもその気持ちに応えられるように、頑張ります。
2010年10月11日月曜日
ご縁
昨日、23歳の方の面接をさせて頂いた。驚きました。
5年前に当社で葬儀の専門学校からインターンで勉強に来ていた彼。
その情報がないままの面接。
「お久しぶりです」って・・・・。
そもそも彼は専門学校を卒業後に栃木の葬儀社に勤めていたのですが、妹さんが神奈川県で就職するために、一緒に住むらしく、神奈川に再度来ることになったそうです。
仕事の関係であまり長い時間は取れませんでしたが、しっかりとその後も葬祭業に従事していたようです。資格も葬祭ディレクター1級も取得していました。
後は私の決断なのですが、正直いろいろと悩んでます。
でもご縁ってありますね
2010年10月10日日曜日
仕事
サービス業に「ここまで」とか「できません」とは言えない。お客様の望むこと、喜んでもらうことを追求し満足度をあげていく。
社内においても、足りないところを皆で補完しあうことが必要不可欠です。
大手なら職務に沿って、与えられたことのみをすれば良いのであろう。中小企業の葬儀社では、それは不可能に近い。思い通りに仕事は入らないし、予想外に仕事が入る。
理想ばかり追っても駄目だろうし、現実から目を反らしてもいけない。
どこまで行っても会社は『人』
だから、もっともっと『人』と『人』とが信頼し合える会社にしていきたい。
2010年10月8日金曜日
幸せ
幸せを感じることって、年齢なのか?環境の変化なのか?変わっていく。
そして、それは大きなものから小さなものへ・・・・。物から心へ・・・・。
小さな幸せの積み重ねが、きっと大きな幸せになるのだと思う。
日々感謝
2010年10月7日木曜日
勉強
常にいろいろな情報にアンテナを立てて、少しでも正しい情報を発信していきたい。常々そう思っています。
先ずは私自身が率先して、多くの方々の声を聞き、考え、悩み、発信していく。
地域の皆さまから必要とされる葬儀社でありたい。
もっと開かれた葬儀社でありたい。そう思います。
2010年10月5日火曜日
小田原の米
全国大会期間中に、多くの仲間と作っているお米で、焼きおにぎりを参加者に振る舞うことができました。
私自身、直接関わることが出来ませんでしたが、同志が行ってくれました。
http//tanbo.gooside.com/
このお米には多くの想いが詰まっています。
小田原青年会議所の歴史の一部です。地元の皆さまに助けられ、多くの先輩方に助けれら、多くの人手によって出来たお米。感動でした。
2010年10月4日月曜日
ご無沙汰
暫くの間ブログをお休みさせて頂いた。
青年会議所の全国会員大会が小田原・箱根の地で行われていた。
当たり前だが、始まりがあれば終わりが来る。そしてまた始まる。
少しの間、全国大会関連のブログになると思います
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