2010年9月28日火曜日

現実



今の状況から逃げてはいけない。目をそらしてはいけない。



私の力不足だけなのだから・・・

悲しいことも多いけど、その分きっと嬉しいこともあるだろう。



人生一回。



無理しなさい!!!

明るい未来の為に・・・

2010年9月27日月曜日

感謝の心

いつも陰で動いてくれる人がいるから、楽しいことが出来る。




誰かが代わりにやってくれるから、毎日に変わらずに生活出来る。


休暇は会社で働いてくれる方々の権利です。


逆に労働は義務です。




だからこそ、休暇の時には代わりに働いてくれる方々への感謝の気持ちを忘れずにいてほしい。




『不連続の連続』それが葬儀社なのです。


道具1つとっても、次の人が使いやすい状態で片づける。相手を気遣える人が集う場所にしていこう!

その心はきっとお客様に伝わるはずですから・・・

2010年9月26日日曜日

顔の見える会社を目指して


2010イヨダ感謝祭も無事に終了しました。


改めて地域の皆さまに、そして会員の皆様に感謝申し上げます。


私ども有限会社イヨダは、これからも公益性、地域貢献を出来る範囲ではありますが、積極的に行っていきます。ご指導・ご鞭撻をお願いします。


そして、誰が働いているのか?お葬儀の時だけではなく、様々な場面で社員の顔を覚えて頂ければ幸いです。

2010イヨダ感謝祭


ようやくこの日を迎えることが出来ました。
どれだけの人に支えられただろうか?どれだけの繋がりに助けられただろうか?言葉にできないほどの感謝・・・。
社員さんも強くなった。
なせばなる、なさねばならぬ何事も、なさぬは人のなさるなりけり
さて次のステージに向かいましょう!!
本当にありがとうございました。

2010年9月25日土曜日

タウンニュース

本日のタウンニュースに第59回全国会員大会小田原・箱根大会の記事が1面掲載されています。そして人物風土記には同級生である古川実行委員長が登場。今月29日から来月3日までの開催です。施設や宿泊などの都合で、大会期間中は交通渋滞などご迷惑をかけることもあると思いますが、ご容赦ください。
しかし、早いもので周が明ければいよいよ大会本番。2005年より全国大会にエントリー。2度の敗戦の末2007年に主管決定以来、多くの月日が流れてきました。メンバーそれぞれ在籍年数や経験は違えど、大会にかける想いは一緒です。何より愛してやまないこの地域が大好きなのです。そんな大好きな地域に我々は一体何が出来るのだろうか?考えた末の1つの結論。勿論、大会がすべてではなく、この大会を契機に今後何が出来るのか?何を残せるのか?いまだに連日連夜メンバーと協議しています。




2010年9月24日金曜日

お墓参り


暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものですね。お中日を境に急に寒くなりました。皆さま体調はいかがですか?くれぐれもご自愛ください。
菩提寺の住職が話をされていることを今回は記したいと思います。
お墓参りに来られる方が、それでけで帰ってしまいますが、『それを片参り』というそうです。きちんと本堂のご本尊様に手を合わせて、お線香をあげてこそ、お墓参りです。我々のご先祖様がご本尊様に守られている事を忘れないでください。
そして、お墓の前でお願い事ばかりする方がいますが、先ずは生かされていること、全ての繋がりに感謝することから始めてほしい。
感謝の日々で過ごしたいですね

2010年9月23日木曜日

大人の背中




どのくらいの責任がその背中に乗っているのだろうか?




家族のこと会社のこと・・・。人それぞれ責任は違うでしょうけど、大人になれば皆抱えてるさ。




人に言えないこと、辛いこと、悲しいこと、苦しいこと・・・


全てその背中で背負ってる。

だから、背中を見て仕事を覚えろって昔の人は言ったよ。

だから、大人の背中をみて子どもは育つと言ってよ。

生きるってことは楽じゃない。今を生きるってことは辛いことのほうが多い。

だけど前を向いて、地に足をつけて、今を精一杯生きよう。

その背中を皆見てるから。

2010年9月22日水曜日

縁の下の力持ち


楽しい時、物事が上手に進む時・・・。いつもそこには陰になって動いてくれる人がいる。

目立つことなく、コツコツと与えられた仕事をしていく。愚痴もこぼさず、利他の精神だろう。

会社においても、組織においても、プライベートでもきっと同じだと思う。

日の当たる場所だけが仕事ではないし、むしろ日の当らない場所でも、役割を理解し全うする人が集う会社が伸びるのだと信じている。

有限会社イヨダも18歳の新入社員がいます。

今はきっと辛いことが多いでしょう。でも本当に辛いことはこの先に、自らが道を拓けるかにかかっています。『忍耐・笑顔・希望』いつか、理解してくれると良いのですが・・・

2010年9月21日火曜日

お彼岸


昨日より秋のお彼岸入り。


時間を作ってお墓参りに行こうと思いますが、お墓参りをしていると改めて、ご先祖様からの繋がりを感じます。ここにいる方が欠けていたら、私はいないのですから・・・。
「生きる」ことの意味をかみしめて、報恩感謝の心を忘れず、積少為大の精神で一歩ずつ頑張ります。

2010年9月20日月曜日

いのち




昨日、社団法人小田原青年会議所のオープン例会がマロニエで開催されました。



群馬県の鈴木助産院院長で社団法人群馬助産師会会長でもある鈴木せい子先生をお迎えして、親子で学ぶいのちの大切さ体験講座が行われました。『いのちってあったかい』子どもが生まれてくるまでやその後の成長過程についての講演や体験学習。




普段、対極の死というものに接している私にとって、感慨深い内容の例会でした。

必ずしも天命を全うされる方ばかりではない昨今。


たった一度の人生だから、全てに感謝して生きたい。

たった一度の人生だから、大切な方々を守りたい。

たった一度の人生だから、最後の最後まであきらめず強く生きたい。

貴方は一人じゃないんだよ。

2010年9月19日日曜日

信心深い



信心とは、神仏を信仰する心。また、加護や救済を信じて神仏に祈ること。





最近では宗教離れなど言われています。勿論、葬儀社を運営させて頂いている身ですから、肌で感じています。しかし、逆に本当に救われている方が多いのも事実です。





特に高齢者の方々は、昔の体験や感謝の念が今なお強くあるのです。





現場に立つ一人としては、もう少し良好な関係にならないのか?お葬儀や法事の時だけではなく、日頃からコミュニケーションを取る方法はないのか?と余計な心配をすることが多い昨今です。

菩提寺さんと檀家さんとの関係は、今後どうあるべきなのか?問われているようです

運動会


明治19年に国府津小学校が誕生し、大正13年より現在の場所に移転された国府津小学校。本年で124年目を迎える歴史ある学校です。


ちなみに父も祖父も通い、子ども達も通っています。


そんな小学校で、昨日運動会が開催されました。


子ども達の応援、一生懸命な姿はいつの時代も心を熱くさせ感動を与えてくれます。私が小学校を卒業してから随分と月日が経ちます。その間に教育の考え方や先生と生徒そして父兄との関係もだいぶ変わりました。


学校教育のあり方、家庭の躾・・・。


子ども達の笑顔の為に、未来の為に、大人が変わる時では?

改めてそう思った一日でした


2010年9月18日土曜日

意識


どの業種も業界も楽な時代ではないのは周知の通りです。我々葬儀業界も変わりはありません。


だから今大胆な変革が求められています。


そこには、当事者意識、問題意識、危機意識を携わる全ての方と共有し、実行しなければ絵に描いた餅になってしまいます。


お客様のニーズにアンテナを張り、切磋琢磨しながら歩を進めていく。


常々話していますが「企業の価値は継続にあり」です。


やることよりも、やり続けること。その事が変革への第1歩だと確信しています。


情報が垂れ流れている昨今だから、正しい情報をきちんと取捨選択して、お客様に届けるのが私達の課せられた担いだと思っています。その為の企業努力は更に進めてまいります。


私たちを必要としてくれる方々の為に・・・

2010年9月16日木曜日

協力店


本当に多くの方々、多くの企業に支えられて有限会社イヨダは運営をさせて頂いています。


この数日改めてそう思う事が多い。


痛みを伴うことが多い中、嫌な顔をせずに、ベストを尽くしてくれます。


そこには、私が想像もできない位の企業努力があるのだと思います。


その想いに応えうる為に・・・。


私も痛みを共にして、笑顔の為に、頑張ります。


2010年9月15日水曜日

青春


やりたいことが出来る時、それは幸せな事なんだと思う。


やりたいことが出来ないのは、自分の力不足です。


それでもやらなきゃいけない時もある。


随分とごまかしながら、今日まで来ちゃったからさ。


あと少しだけ、我が儘を言わせて下さい。


我が儘と我慢の狭間で頑張りますから




2010年9月14日火曜日

依存


今年の夏だけで、何台のクーラーが壊れただろうか?ほぼフル回転だったクーラー。同じ時期に購入したものは、だいたい同じ時期壊れるんですね。


修理や新規購入・・・。頭が痛いです。


現代を生きる我々は、いつの間にか多くの文明に依存している。無いことが当たり前の時代から、あることが当たり前の時代になった今日。本当に必要なものと、必要でないものを見極めることが出来るのだろうか?


情報の世界は更に、ネットを中心に加速するばかり。どれだの情報を咀嚼し、使いこなせるのか?情報リティラシー能力が試されている

2010年9月13日月曜日

礼に始まり礼に終わる


柔道の世界選手権が東京で開催されている。近年の柔道内容を鑑み、国際ルールが変わった。


日本の柔道から世界のJUDOへ。そして柔道へ回帰した。諸外国の選手達はリーチや身長差を利用し、襟を持たずタックルのような朽木倒しが出来なくなった。しっかりと組んで技の攻防が見れるし、なにより一本を取る柔道が必要とされる。本来の姿なのだろうと思う。


さて子ども達を通じて様々な事を学ぶ機会が最近多い。


子ども達に何もしてあげれないけど、柔道の試合はなるべく応援するようにしている。先日、団体戦の試合に長男・次男とも出場する。個人戦とは違って自分だけが勝っても先に進めない。ある意味では酷な結果も招くことが多い。しかし、その中で大切なものを彼らなりに吸収しているようです。


負けた選手をチーム全員で慰めたり、励ましたり・・・。さながらワールドカップのPK戦の後のようで


そんな仲間がいる事を誇りに、大きな柔道を目指して頑張れ!!



2010年9月11日土曜日


当社の社員さんが気を使って頂き、サンマのお寿司を買ってきてくれました。彼女だけでなく、当社の女性スタッフには、本当に気を使って頂いています。ありがとうございます。


さて、近年地球温暖化等々様々な影響がいろいろと出ているようで、旬のサンマも不漁が続き、いまだに高値がついているようです。諸先輩から言わせれば、大衆魚が皆高級魚になっているとの事・・・。逆に今まで生息しなかった昆虫や植物などが生息するようになったとも言われています。本当に砂漠化に向かっているのでしょうか?


確かに、この夏を振り返ってみても異常な暑さ、異常な豪雨・・・。心配はつきません。


私たちが出来ることは何か?せめてクーラーの温度をちょっと上げるとか、無駄なゴミを出さないとか・・・いろいろとあると思いますが、意識をちょっと持つだけできっと変わるのだと思います。未来の為にちょっとだけ・・・

2010年9月10日金曜日

サービス


調べれば売買いした後に物が残らず、効果や満足などを提供する、形のない財のこと。とある


葬祭業を経営させて頂いている私どもはサービスを常に追求していかなければいけない。しかし、サービスを履き違えてはいけないのだろう。値引きをすることがサービスだとは思っていない。今やインターネットや様々な媒体で葬儀に関する記事が特集され、随分とオープンになってきた。


しかし、例えば50%オフとか、簡単にサービスしますとか・・・もともとの価格がおかしいのでは?と思ってしまう。値引きとはきちんとしたルールに基づいて行うべきものであり、あれもこれも簡単に値引きにすることは適正な価格ではないのでは?と思ってしまう。勿論サービスではない。


ただし、『情』は必要だと思うし、最初から価格帯に合わない方もいることを忘れてはならない。だから事前に相談してほしい。誰1人として同じ葬儀はないし、同じ人生などないのだから。


私たちもサービスを追求することを忘れることなく、お客様のニーズを大切にして、更に地域の皆さまにご理解を頂けるような葬儀社を目指したい


2010年9月9日木曜日

葬祭ディレクター試験


厚生労働省認定の葬祭ディレクター技能審査試験が、昨日横浜会場は産貿ホールで開催されました。


葬祭業界で働く方々の知識や技能の向上と共に、社会的地位の向上を目指す試験です。


私も十数年前に取得し、今では審査官をつとめさせていただいています。


近年は女性の方の受験者が多いのが傾向でしょうか?この業界に私が入った時は総務関係以外は女性の営業や担当者はほとんどいなかったように思います。当社に至っても、全社員さんの比率は5対5です。今や女性の力なしには、全ての葬儀を滞りなく終えることはできないでしょう。


また、最近は欠席者や時間内に作業が終わらない方も多いです。ほとんどの企業では会社負担で受験してもらっていると思いますが、試験管をしていてガッカリすることが多いです。学科試験ならともかく接遇や司会、特に幕張にいたっては、練習しかないはずです。


ほんとうに1年間準備してきたのだろうか?自分のお金ではないから努力しないのだろうか?

試験とは、まさしく知識が技術を図るものであって、心までは図れない。会社とは何の為に、誰に為にあるのだろうか?改めて考えさせられる機会でした。


当社社員さんも順当にいけば来年2名の受験が出来ますが、知識や技術以前に、葬儀に携わる1人の人間として、最も大切に想っていることを伝え切れるだろうか?自分自身の挑戦でもあります。


皆さまの合格を願っています

2010年9月7日火曜日

財務


混沌とした経済不況だから・・・・


企業を経理から見るのか?営業から見るのか?


こんな時代だから節約は大切。でも損して得とれが如く、こんな時代だから情は必要。


ルールに則って、

皆が自分の財布と同じ気持ちで物を大切にすること

きちんと相談や報告し連携すること・・・


徹底的に無駄を排除し、その上で予算計上や必要なものだけに支出しなければ。


こんな時代だから強い人でありたい。こんな時代だから優しい人でいたい。

2010年9月6日月曜日

木を植えた男




ジャン・ジオノの『木を植えた男』




絵本で見た事がある方も多いのではないでしょうか?荒れ果てた土地を一人の老人が緑の森によみがえらせていく男の話です。




遠い未来を想い描き、それに向かってコツコツと目的を果たしていく。後に続くものへの想いや創造




私達が今を生きることは、子ども達にどんな未来を創造することが出来るのか?ということだと私は思っています。




20年後、30年後・・・。このままの借金地獄のような国を子ども達に引き渡して良いのだろうか?




私達は子ども達に、どんな木を植えることが出来るだろうか?ふと感じた今日この頃です。

2010年9月5日日曜日

健民祭


地元、国府津の健民祭が国府津小学校で開催されてます。


体育振興会・自治会の皆さまご苦労様です。仕事柄、なかなか参加できないので、いつもお祝いだけ届けさせて頂いていますが、来年からはもっと積極的にお手伝い、参画させて頂くつもりです。


私が考える『顔の見える会社』とは、地域の方々ともっともっと積極的に関わりを持つという事です。


大きなくくりの事は出来ていても、小さな事を軽んじては意味がないですよね。


『積少為大』の精神を忘れてはいけないと、最近つくづく思います。


もう少しだけ、時間をください。きちんと時間配分を考慮して、確実に着実に頑張りますので

2010年9月4日土曜日

IYO賛会総会


諸般の事情で総会開催を延期していました。会員の皆様には心よりお詫び申し上げます。


ようやく昨日開催することができ、IYO賛会役員を始め多くの会員にご尽力頂きました。


総会の中だけでは説明不足だったと私自身反省をしています。


ただし、改めてIYO賛会という会を今後どうするのか?1年間じっくりと私なりに考え提案をさせて頂くつもりです。お互い切磋琢磨しながら、お客様のニーズにより応えられる関係でありたいからです。


この不況下で一人勝ちするのは難しいと考えます。地方の中小企業が勝ち残るために、今よりも強靭な関係を再構築し、よりよい商品、企画を提案していくことが必要です。


先ずは9月25日に小田原会館で開催する『2010イヨダ感謝際』には、皆さまの協力なしには運営することが出来ません。我がままばかりで大変恐縮ですが、お力添えをよろしくお願いします

2010年9月3日金曜日

役割と使命そして責任


人はどれだけ夢を持てるのか、そしてその夢に向かって行動できるのか?最後まであきらめない事が人を成長させるのだと私は確信しています。


私や夢を叶えられなかった者たちの為に「大志を抱き、行動すること、夢をあきらめないこと」その事が私自身の存在意義、アイデンティティーなのです。だからこそ、そこには責任がついてきます。


私が責任を社員さんにお願いする時は、それ以外に私がしないといけないことが多い時、その人に成長してほしい時、何より人は一人では生きていけないのだから


夢なき者に理想なし

理想なき者に計画なし

計画なき者に実行なし

実行なき者に成功なし

ゆえに夢なき者に成功なし


吉田松陰の言葉です。

生きる喜びや働ける喜びを忘れて、自分のしたいことだけを求めたら、組織は崩壊するだけです。

生きることや働くことには責任があります。貴方は貴方自身の誇りをかけて、生き抜いていますか?働いていますか?『忙しいから、それは私の仕事ではないから』と言って逃げていませんか?


その答えは貴方自身の『心』にしかありません。





2010年9月2日木曜日

社会保障


2008年当時(社)日本青年会議所会頭が社会保障国民会議の委員に任命され、その補佐役として首相官邸に伺ったり、様々なところで発言させて頂いたり、新聞対応などさせて頂いたことを最近よく思い出す。


社会保障とは国の根幹なのだ。その社会保障の問題は政治家や霞が関が改革を行えば良いという単純なものではない。


社会保障とはそもそも個人のリスク(出産・失業・病気・死亡・・・)などを事前に予防し、生活安定の為に税金や社会が支える制度である。


特に一時、年金問題に端を発したが、介護・医療など我が国が抱える問題はたやすくない。そもそも人口の将来推計が国を支えられない逆ピラミット型社会へ進んでいるのだから。それなのに、全て国のせいにしていたら、国は体力を失っていくだけである。


先ずは、給付と負担のバランスを国民がどう考えるのか?誰だって負担は少なく給付は大きいほうがよい。でもそれで国家が破たんしたら本末転倒なのだ。残念ながら生活保護受給者は毎年増え続け、労働人口は減少し、高齢化は更に進む。


自助・自立の精神を持ち、共助・助け合いの心で地域、社会を支え、国家としての社会保障制度を再構築しなければ、国家は亡国になるだけだろう。


2010年9月1日水曜日

格に入って格を出でよ


松尾芭蕉の俳諧の心得


『格に入って格を出でよ』

格とは基本や既存の枠組み・ルール。基本は大切である。しかし、基本の段階で止まると窮屈。といって無視すれば、でたらめで終わる。基本をマスターし、その上でそこから抜け出して初めて自分らしさが発揮できるというもの


2004年に姫路の先輩から教えて頂きました。


「今の有限会社イヨダ」が「格」とすれば、「根本的な課題に切り込む」ことが『破格』

そして「これからの有限会社イヨダを希望に満ちた会社にする」のが『創格』


有限会社イヨダの代表として破格と創格のプロセスをしっかりと経て、歩を進めようと思います。


破格の作法とは「イヨダという看板を最大限使いこなす」という事になりますかね