2010年9月1日水曜日

格に入って格を出でよ


松尾芭蕉の俳諧の心得


『格に入って格を出でよ』

格とは基本や既存の枠組み・ルール。基本は大切である。しかし、基本の段階で止まると窮屈。といって無視すれば、でたらめで終わる。基本をマスターし、その上でそこから抜け出して初めて自分らしさが発揮できるというもの


2004年に姫路の先輩から教えて頂きました。


「今の有限会社イヨダ」が「格」とすれば、「根本的な課題に切り込む」ことが『破格』

そして「これからの有限会社イヨダを希望に満ちた会社にする」のが『創格』


有限会社イヨダの代表として破格と創格のプロセスをしっかりと経て、歩を進めようと思います。


破格の作法とは「イヨダという看板を最大限使いこなす」という事になりますかね


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