

ジャン・ジオノの『木を植えた男』
絵本で見た事がある方も多いのではないでしょうか?荒れ果てた土地を一人の老人が緑の森によみがえらせていく男の話です。
遠い未来を想い描き、それに向かってコツコツと目的を果たしていく。後に続くものへの想いや創造
私達が今を生きることは、子ども達にどんな未来を創造することが出来るのか?ということだと私は思っています。
20年後、30年後・・・。このままの借金地獄のような国を子ども達に引き渡して良いのだろうか?
私達は子ども達に、どんな木を植えることが出来るだろうか?ふと感じた今日この頃です。
0 件のコメント:
コメントを投稿